サンタクロース

空を飛ぶ8匹のトナカイがクリスマス活躍している

1822年、コロンビア大学の聖書学者のクレメント・C・ムーアさんがクリスマスに娘さんに送った詩「クリスマスの前の晩」がいつの間にか有名になり、新聞社が取り上げ全米に広がり今日では全世界に広がり定着しました

素敵ですね、プレゼントに玩具や物でなく、詩「物語」を送った事はなんとすばらしいですね!これによりサンタクロースのイメージを一新したと言っても過言ではありません。

8匹のトナカイに名前がある事を知っていますか?ダッシャー・ダンサー・プランサー・ビクスン・コメット・キュウビット・ドンダー・プリッツェンです

それまではサンタクロースの乗るのに、ロバや馬、中には白くまと言う作家や、イラストレーターがそれぞれ自分のイメージで描かれていました。

8匹のトナカイ達、ソリーをひいて しかも空を飛び 煙突から入ってプレゼントを配る事などなかなか思い尽きませんが、子供を喜ばしたい一心で素晴らしい物語であり、夢とアイデアが一杯ですね!

サンタトゥルーランドのサンタビレッジ

サンタトゥルーランドのサンタビレッジには勿論トナカイ達も一緒に暮らしています。不思議な事にサンタビレッジには一年中雪が降っています。トナカイ達は雪が大好きですので毎日が素敵に過ごしています。

ですから、1年中クリスマスの雰囲気があります。妖精の森のトント達も1年をとうしてサンタビレッジに行きサンタクロースのお手伝いします。

時にはサンタクロースや妖精のトント達と夏休みを取る事があります。サンタトゥルーランドには人魚の住んでいる海の湾があります。

そこは常夏の海辺でヤシの木が生えてる美しい砂浜が広がっています。サンタ達はパラソルを立てのんびりと過ごします。

人魚達がきてトントと一緒に泳いだりすることもあり楽しい夏休みを過ごします。そして夏が過ぎると一挙に忙しくなり、クリスマスプレゼントを一生懸命作ったり用意します。

トナカイ達もクリスマスイブに世界中を回り為には日ごろからトレーニングを欠かせません。なぜかというと音よりも速く飛ばなくていけませんし、急ブレーキをかけてもみんなが困らないように日頃の訓練がものを言うのです。

さて、これから少し雑学です。

もし、サンタクロースがクリスマスイブに全世界の家に回る為には1家庭にどれぐらいとどまるでしょか?

答えは1日は24時間24X3600秒=1日は86400秒ですので全世界で例えば8億6400万家庭あれば、86400を8億6400まんでわれば答えがでてきます。

なんと0.001秒しかとどまる事が出来ません。このわずかな時間ではサンタクロースや8匹のトナカイ達を目に見る事は出来ません。

ですから、サンタクロースは目に見えないのがあたり前です。「サンタクロースが見えないからいないのではなく、見えないからいるのです。」と言った人がいました。

私が山中湖にクリスマスのミュージアムを作ってお客様として来た、玉川大学の佐治教授で物理の先生で、なんとアメリカのNASAにもいた人です。

火星探査機の「ホイジャ―」計画の携わった人です。この火星探査機ホイジャ―の素敵な話もしてくださいました。

この様にして、サンタクロースのイメージは時と共にいろんな人によって作らて8匹のトナカイもこの様にして定着しました。

お問合せ、santa.trueland@gmail.com

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